ウォーターデザイン研究会・久保田昌治のブログ

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免疫力を高める方法 睡眠、笑い、そしてミネラル、特に微量ミネラルの摂取(1)

SARSに始まりMARSそして今回の新型コロナウイルスとウイルスも我々人間と同じく生き続けたいので我々がウイルスを叩けば叩くほど(ワクチンの開発)変質してこれからも新種が出現し続けるのではないかと予想される。これに対処するには免疫力を高める以外に有効な対策はないと言える。

免疫力を高める具体的な方法は睡眠と笑いとミネラル、特に微量ミネラルの摂取が重要と考えられる。

新型コロナウイルスによる新型肺炎について

2003年のSARS、その後の   MARS   そして今回の新型コロナウイルスにしろ発祥地が中国ということは中国に何かが有ると考えざるを得ないことであり考えるに値する重要な課題である。それはさておきこのような新型ウイルスはこれからも次々と出てくる可能性は高いと言える。今回の新型コロナウイルスについてこれまで判明した特徴から免疫力を高める以外に良い対策・方法はないと考えられる。それでは免疫力を高めるにはどうすれば良いかである。

 

  強電解酸性酸化水(SO水)のSARSでの実績

2003年に中国を中心に流行したSRRSの時に著名な中国の中日友好病院でSO水が実際に使用され医療従事者を中心に感染者ゼロの結果が得られた。その報告書が現存している。

 

 

    新型コロナウイルス肺炎に対するベストな予防法

        強電解酸性酸化水(SO水)

これまでの新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を見ているとこのウイルスの感染メカニズムはエイズスウイルスとは異なり空気感染が主流と推測される。したがって空気感染対策を主流にしないと患者は増える一方である。

空気感染を防ぐには空気中に殺菌剤を噴霧するのが最善の方法と考えられる。ところが今消毒の主流のアルコールは噴霧することが不可能である。噴霧に適した消毒剤としてベストなのは強電解酸性酸化水(SO水)である。SO水は強力な酸化力によりウイルスを容易に酸化分解し殺菌する。最も特長的なのは抗生物質が効かないMRSAのような耐性菌が容易に殺菌出来ることである。また酸化分解による殺菌のため耐性菌が出難いという特長がある。しかも極めて安全なことである。

 

          強電解SO水について(2)

強電解SO水は水を強く電気分解して製造する。良く知られているアルカリイオン水は弱く電気分解した陰極水である。水を電気分解するには通常直流電気でないと出来ない。強電解SO水は陽極水である。中身は薄い次亜塩素酸であり次亜塩素酸の強い酸化力で細菌を酸化分解して殺菌する。ヘルペスウイルス、エイズウイルス、インフルエンザウイルスなど各種ウイルスを極めて容易に殺菌する。

 

          強電解SO水について(3)

戦後西洋医学の大躍進を支えたものの一つは各種抗生物質の開発であつた。しかし抗生物質の多用に伴い抗生物質が効かないMRSSのような耐性菌が多発するようになってきた。この種の菌に感染すると今のところお手上げである。しかし抗生物質の耐性菌は強電解SO水で容易に殺菌できる。しかも次亜塩素酸の酸化力で菌を酸化分解し殺菌する関係上耐性菌が出て来ないという特長がある。

 

 

新型コロナウイルスによる新型肺炎対策について(1)・・・消毒SO水

2003年のSARSウイルスの時も同様だったが何よりも予防が第一である。新型のウイルスに対しは我々は免疫がないため極めて容易にウイルスに感染してしまう。したがって予防を最優先にすることが特に重要である。問題は具体的にはどうすれば良いかである。感染は主として接触感染であり、飛沫による空気感染が考えられる。その対策としては殺菌力が強くかつ安全な消毒液が望まれる。その機能を持った消毒液としては強電解酸性酸化水(消毒SO水)が最も適していると考えられる。

 

ミネラルウォーターに求められているもの(3)

我が国は戦後水道水の消毒を塩素消毒で行ってきておりすでに70年からになる。河川水にしろ地下水にしろ天然水には必ず有機物が含まれている。これに消毒目的で塩素を添加すると必ずトリハロメタンを始めとした有機塩素化合物が生成する。

この外に工業で家庭でトリクレン、パークレン。エタン、さらにDDT,BHC,PCBなどの有機塩素化合物を大量に使用して経済大国になった。問題は大量に使用し消費してきたこれらの有機塩素化合物が使用後どう処理されてきたかである。